ブログに記事を投稿する

以下のステップを参考にしてください。


  1. ココログにログインして、右のブログ一覧の「投稿」をクリック

  2. 「タイトル」欄に記事のタイトルを入力
    ※ タイトルは必須入力ではありません

  3. 記事の本文を「本文」欄に入力

  4. 「記事の状態」のプルダウンメニューを「今すぐ公開」に
    もし、記事を記入するのが長くなりそうな場合には、「記事の状態」を「下書き」にして一時的に保存しておくこともできます。

  5. 「保存」ボタンをクリック
    あなたのブログで新しく作成した記事を公開します。
    「ブログを表示」リンクをクリックすると、ブログが表示され、公開した記事を確認することができます。
    確認できない場合はお使いのウェブブラウザで再読み込みする必要があります。

2004 02 20 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

記事の作成画面について

記事の作成(編集)画面にある各項目は、それぞれ以下の通りです:

タイトル
記事のタイトルです。タイトルの入力は必須ではありませんが、タイトルを付けることで記事を体系的に扱うことができるようになります。

バックナンバー形式で「個別」を選択している場合、記事のタイトルの初めの半角15文字がバックナンバーページの各ファイル名になります。
タイトルが入力されていない場合は、記事の本文から最初の半角15文字が使われます。
タイトルに全角が使われている場合はファイル名に通し番号がつけられます。

ブログ>デザイン>コンテンツの設定で、あなたのブログで記事のタイトルの表示・非表示の設定をすることができます。

カテゴリー

カテゴリーは似たような話題の記事をまとめる場合に役に立ちます。記事は一つのカテゴリー、または複数のカテゴリーを指定することができます。

カテゴリーは、記事を作成・編集しているときに、プルダウンメニューから選ぶことができます。記事に一つのカテゴリーを割り当てるならカテゴリーを選択して、「保存」をしてください。

カテゴリーのプルダウンメニューから、「複数のカテゴリーを指定」を使えば複数のカテゴリーを割り当てることができます。
「複数のカテゴリーを指定」を選択するとカテゴリーのリストがポップアップウインドウで開きますので、そこでカテゴリーを複数選択します。
選択後に「設定」ボタンをクリックすると、記事に対して複数のカテゴリーが割り当てられます。

またカテゴリーのプルダウンメニューから、新規のカテゴリーを作成追加することができます。メニューから「新規カテゴリーを追加」を選択してください。
ポップアップウインドウが開きますので、新しいカテゴリーの名前を入力して、「追加」ボタンをクリックします。これで新しいカテゴリーが追加され、記事に割り当てることができるようになります。

カテゴリーとその表示についての追加の説明は「ブログにカテゴリーを使用する」をご覧ください。

記事の内容もしくは本文

ここが記事の本文になります。あなたの記事の本文をここに書いてください。
記事の作成には「リッチテキスト」と「プレーンテキスト」の2つのモードが選択できます。
詳細についてはリッチテキストエディタをご覧ください。

本文(続き)

「編集画面の表示設定」で、「上級」を選択している場合に表示される項目です。
ここに書かれた文章は、ブログ上で「続きを読む "(各記事のタイトル)"」というリンクをクリックすると表示される文章になります。

編集画面を上級に変更するには、カテゴリーのプルダウンメニューの右上にある「この編集画面の表示設定を変更する」リンクから設定変更できます。

概要

RSSリーダーなどでブログの情報を読み込む際に、実際のブログ本文とは異なる内容を表示させたいときなどは、ここに表示させたい内容を書き込みます。

記事の状態

記事の状態として次の項目が選べます。

下書き
記事の記入が終わっていない場合や、後から公開したいときに使います。「下書き」となった記事はブログには表示されません。
あとから投稿の状態を「今すぐ公開」に変更することで、初めてブログに表示されます。

公開日時を指定
記事の公開日時を指定・変更する際に使います。

公開日時を設定するとプルダウンメニューの下に時計マークと「日時を変更」リンクが表示されます。
時計マークと「日時を変更」リンクからも公開日時を指定・変更できます。

今すぐ公開
保存と同時にブログに記事が公開されます。

トラックバックを受けつける
第三者のブログからトラックバックを受け付ける場合、チェックボックスにチェックを入れます。

相手先のトラックバックURL を入力
第三者のブログにトラックバックを送信したい場合、ここにトラックバックしたい相手のブログの「トラックバックURL」を入力します。

「以前に送ったトラックバックを確認」をクリックすると、トラックバックを送信したリストが表示されます。

2004 02 21 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

「クイック投稿」を設定する

「クイック投稿」をお使いのブラウザーにブックマークすると、ココログの記事作成画面に行くことなしに、その場で記事の投稿ができるようになります。

管理画面の「ブログ」タブをクリックして、画面右上の緑色のエリア(ショートカットの上)にある「クイック投稿」を設定」リンクをクリックします。

  1. クイック投稿画面のモードを選択します

    記事作成画面のモードを選択します。
    記事の作成画面での見え方と記事を公開した後にブログの画面上で表示される見え方とが同じになる「リッチテキスト」か、「プレーンテキスト」を使うかを選択して下さい。
    (リッチテキストエディタに対応していないSafariなどのブラウザーをお使いの場合、この設定項目は表示されません)

  2. クイック投稿画面に表示する項目を選択します

    クイック投稿画面に表示させたい項目をチェックボックスをチェックして選択しましょう。

    次の項目を選択することができます:
    トラックバック項目、カテゴリー選択メニュー、コメントを受けつける、トラックバックの送受信設定など。それらの項目についてのより詳しい情報は記事の投稿に関する章で知ることができます。
    また、一度選択した項目は再設定することができます。

    「クイック投稿」の初期値項目

    初期の状態では、クイック投稿は次の項目を表示します:投稿するブログの選択、記事のタイトル欄、記事の本文欄、記事の状態(「下書き」、または「今すぐ公開」)の選択。

    プラスとプロの利用者はさらに、テキストフォーマット(改行についての設定)、本文(続き)、概要とキーワード欄を追加することができます。これらのアイテムのより詳しい情報は、編集画面の表示設定をお読みください。

  3. 「クイック投稿ブックマークの作成」ボタンをクリックします

    「クイック投稿ブックマークの作成」ボタンをクリックすると、あなたのクイック投稿ブックマークのリンクが表示されます。

  4. クイック投稿ブックマークのリンクをブラウザーまでドラッグします

    ブックマークをインストールするには、リンクをブラウザーのメニューかツールバーにドラッグします。これでブックマークを使ってココログへ投稿する準備ができました。

    ウインドウズ右クリックメニュー

    もし、ウインドウズでインターネットエクスプローラーをお使いなら、代わりにウインドウズの右クリックメニューにクイック投稿ブックマークを入れることができます:
    「クイック投稿機能をWindowsの右クリックメニューに追加」をクリックしてください。保存ダイヤログが表示されたら、quickpost.regをいうファイルをデスクトップに保存します。
    デスクトップに保存後、ファイルを右クリックして「結合」を選択します。その後インターネットエクスプローラーを再起動すると右クリックにクイック投稿へのリンクが加わっています。
    これでインターネットエクスプローラー上での右クリックからクイック投稿機能を使うことができます。

    クイック投稿機能を使った投稿の方法については 『「クイック投稿」を使って投稿する』をお読みください。

2004 02 23 [ブログ─トップ, ブログ─記事の作成] | 固定リンク

「クイック投稿」を使って投稿する

まだ「クイック投稿」の設定をしていなければ、まず初めに『「クイック投稿」を設定する』を参考にして設定を行ってください。


  1. 設定したクイック投稿を使用します
    ページを見ているとき、そのページについて記事を書きたくなったら、そのページを開いたままブラウザーのメニューまたはツールバーに追加した「ココログ クイック投稿」リンクをクリックしてください。
    記事作成画面のポップアップウインドウが表示されます。
  2. クイック投稿画面の各入力項目に内容を記入してください
    複数のブログを持っているなら、「投稿先のブログ:」で記事を投稿するブログを選択してください。
    「タイトル」には、記事にしようと思った今見ていたページのタイトルが自動的に入力された状態になっています。このタイトルは編集することができます。

    「本文(記事の内容)」には、何についての記事を書いているのかがわかるように、記事のリンクやサイトのリンクが自動的に生成されます。
    また「クイック投稿」をクリックする前に、記事にしたいテキストをドラッグして選択しておくと、その選択されたテキストも自動的に本文に挿入されます。

    トラックバックを送るならば、「トラックバックを送信する先の記事」プルダウンメニューを使います。トラックバックを受け付ける記事が自動的にメニューに表示されます。
    このときトラックバックを送れるのは、送信先の記事がトラックバックを受け付けていて、かつトラックバック自動検出に対応している(ほとんどのブログの記事は対応しています)場合のみです。

  3. 「保存」をクリックしてください

    記事がブログに保存され、トラックバックの送り先が選択されていればトラックバックが送信されます。

    同じようにクイック投稿を使ってマイリストに新規アイテムを追加することができます。


参照:「クイック投稿」を設定する

2004 02 23 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

右クリックでのクイック投稿ができない。

右クリックでのクイック投稿(Windowsのみ)をするには、あらかじめココログにログインしてください。
右クリックでのクイック投稿ができない場合は、まずココログにログインしているかどうか確認してください。

注:ポップアップウィンドウの起動を制限している場合や、WindowsXP の ServicePack 2 のセキュリティ対策の影響で、マイリストの新規リストの作成機能がうまく動作しない場合があります。

参考:「クイック投稿」を設定する「クイック投稿」を使って投稿する

2004 02 23 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

ブログへの画像以外のファイルのアップロード

ご自分のパソコンに保存されている画像などのファイルをココログにアップロードしページに表示させるには、2通りの方法があります。
画像(gif, jpeg, pngファイル)以外のファイルをアップロードする場合は「ファイルの挿入」アイコンwys_btn_14を、画像ファイルをアップロードする場合は「画像を挿入」アイコンwys_btn_13をお使いください。

  1. 「ブログ」タブの「記事の作成」をクリックして記事の作成画面を開きます。 「記事の内容」および「本文」テキスト・エリアの上部にある「ファイルの挿入」アイコンwys_btn_14 をクリックします。ポップアップウインドウが開きます。
  2. ステップ「1」の「ファイルの選択」で「参照(選択)」ボタンをクリックして、コンピュータ上の画像ファイルを選択します。
    ファイルを選択すると「画像を選択」フィールドにファイルのパス(ファイルの置き場所)とファイル名が表示されます。
    アップロード可能なファイル名は半角英数字です。日本語のファイルはアップロードできません。

    補足:以下のような日本語と数字が混ざったファイル名の場合、ココログ側で自動的にリネイムしてファイルをアップロードします。

    アップロード可能なファイル名は半角英数字です。日本語のファイルはアップロードできません。

    補足:以下のような日本語と数字が混ざったファイル名の場合、ココログ側で自動的にリネイムしてファイルをアップロードします。

    「画像36.jpg」  → 「36.jpg」
    「画像 36.jpg 」 → 「_36.jpg」 (半角スペース)
    「画像 36.JPG」 → 「36.jpg」 (全角スペース)

  3. ステップ「2」の「アップロードフォルダ」で、アップロード先のフォルダを選択できます。
  4. 「アップロード」ボタンをクリックすると、記事の作成画面に 「(ファイル名).(拡張子)」をダウンロード」 というテキストリンクが表示されます。
    記事作成画面がリッチテキストモードの場合、実際に表示される通りのイメージで表示されます。プレーンテキストモードの場合は、ファイルリンクを表示するためのhtmlコードが表示されます。

2004 02 23 [ブログ─管理, ブログ─記事の作成] | 固定リンク

記事の編集と削除

【ブログ】タブのブログの一覧から、記事の編集や削除をしたいブログの便利メニューにある「記事の編集」をクリックして「記事一覧」にアクセスします。

記事を編集する
編集したい記事の「タイトル」をクリックします。記事の編集ページが開きますので変更をし、保存してください。

記事を削除する
削除したい記事のタイトルをクリックします。記事の編集ページが開きますので、ページ内の下部にある「記事を削除」ボタンをクリックしてください。

本当に記事を削除してよいか、確認のためにポップアップウインドウが開きます。「削除する」または「キャンセル」を選んでください。また、この操作は取り消すことができません。この操作によってブログから完全に記事が消去されますので、削除は注意して行ってください。

ブログから複数の記事を一度に削除することができます。
詳しくは「投稿された記事の管理」を参照してください。

2004 02 23 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

記事の公開日時を指定する

(この機能は、ココログプラス、ココログプロのみ利用可能です)

記事をあらかじめ指定した日時に自動的に公開されるように公開日時を指定することができます。新規記事の作成または記事の編集時に、「記事の状態」プルダウンメニューから指定できます:


  1. 「記事の状態」から設定できます

    「記事の状態」プルダウンメニューから「公開日時を指定」を選択してください。公開日時を指定するポップアップウインドウが開きます。

    すでに公開日時が指定されている、もしくはすでに公開された記事の場合、プルダウンメニューの下に公開日時と、時計マークおよび「日時を変更」リンクが表示されています。
    時計マークもしくは「日時を変更」リンクをクリックしても、公開日時を指定するポップアップウインドウが開きます。詳しくは「記事の公開日時を変更する」をご覧ください。


  2. 記事を公開する日時を指定してください

    記事をブログに公開したい日付をカレンダーから選択して、時間を入力してください。


  3. 「日時を設定」ボタンをクリックして保存してください

    ポップアップウインドウが閉じ設定された公開日時が「記事の状態」プルダウンメニューの下に表示されます。

    「保存」ボタンをクリックして、公開日時を指定した記事を保存します。
    公開日時になると自動的に記事が公開されます。


記事の自動公開について

スケジュールされた記事の公開は毎15分ごとに行われます。ですので、例えば午後1:05に公開されるように設定されていると、実際には1:15までは公開されません。しかし、記事の公開日時欄には指定した公開日時が表示されます。

公開日時を過去の日時として設定した場合には、記事は保存したタイミングですぐに公開されます。記事の公開日時欄には指定した過去の日時が表示されます。

2004 02 23 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

記事のコメント許可設定

ブログの各記事ごとのコメント機能はコメントの受け付けのオン/オフの切り替えが可能です。たとえば、見に来た人の意見を求めるような内容の投稿をするときにはコメントを受け付ける設定にし、先週末は何をしたかというような内容の時にはオフにする、といった具合です。また、コメントを「閲覧のみ」の設定にすると、それまでに寄せられたコメントを閲覧することは可能ですが新たにコメントを投稿することはできないようになります。

コメントの設定は、新規記事の作成/記事の編集時に画面の下のほうにある「コメント」プルダウンメニューで設定できます。コメントの設定をプルダウンから選んで「保存」ボタンを押して記事を保存してください。

コメントの設定で選べるのは次の通りです:

表示しない
コメントへのリンクがなくなります。新たなコメントを寄せることも以前のコメントを見ることもできなくなります。

受け付ける
この記事にコメントをすることができ、コメントは表示されます。

受け付けない
新たなコメントを投稿することはできませんが、以前のコメントの閲覧は可能です。

新規記事作成時のコメント設定の初期値は、
「ブログ」タブ >「設定」タブ >「表示設定」
の中の「コメントのオプション設定」であらかじめ設定できます。

コメントの表示について

各記事に対するコメントは、それぞれの記事の個別バックナンバーを使って表示されます。もしコメントを使うのであれば
「ブログ」タブ > 「設定」タブ > 「バックナンバー設定」
から個別バックナンバーのチェックボックスを選択しオンに設定しておく必要があります。

個別バックナンバーの設定を変更した後で、設定の保存とブログの公開をしてください。そうすることで個別バックナンバーは有効になります。

参考:ブログのバックナンバー設定を設定する

2004 02 23 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

記事のコメントを削除する

最近のコメントを削除したい場合は、【ブログ】タブから削除したいコメントが寄せられたブログの名前をクリックしてください。ブログの「概要」ページの「最近のコメント」として最近寄せられたコメントのうち5つが表示されています。

「最近のコメント」からコメントをしたライターの名前をクリックしてコメント編集画面を開きます。
編集画面では、コメントのIPアドレス、ライター名、URL、メールアドレス、コメントの内容を見ることができます。コメントの削除もこのページからできます。

コメントを開けることなく簡単に削除することもできます。ブログ一覧からブログ名をクリックして「概要」ページを表示します。最新の5件の中から削除したいコメントの横にある赤いゴミ箱アイコンゴミ箱アイコンをクリックします。クリックするとコメントの削除を確認するポップアップウインドウが開きます。もしよろしければ「削除する」をクリックしてください。

削除したいコメントが最近のコメントではない場合は、ブログの「概要」ページの「コメントの一覧」をクリックしてください。「コメントの一覧」ページが開きます。ここで、コメントを削除したり、一覧に表示するコメントを絞り込むことができます。

もし、あるコメントをしたライターにコメントの許可をしたくない場合は、コメントの削除をする前にコメントのライターのIPアドレスを「コメントの一覧」や「コメントを編集する」などから取得してください。詳しくは「コメント投稿を規制する」を参照してください。

2004 02 23 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

トラックバックってなに?

トラックバックは、ウェブサイト間でのリンクの告知の方法のひとつです。
トラックバックを使うと、AさんはBさんが書いた記事に対して「私(Aさん)はあなた(Bさん)の書いた記事に何らかの興味を持ちました」ということを、Aさんが記事を投稿するタイミングでBさんに告知できます。

これを「AさんがBさんにトラックバックを送る」と言います。

また、トラックバックを送られたBさんの記事には、Aさんの記事の概要とAさんの記事へのリンクが作成されます。
これにより、Bさん自身とBさんの記事を読んだ読者は、その記事への意見も同時に知ることができるようになります。
このようにトラックバックが活用されると、ブログの間でスムーズな意見交換ができるようになるのです。

トラックバックの歴史

2002年8月、トラックバックはオープンな仕様として公開されました。それはプロトコルとして公開されると、同じくMovable Type2.2の機能として公開されました。これがトラックバックの初めての実装になりました。
多くのサイトがトラックバックを支持することで、初めてトラックバックの考え方の本当の価値が出てくるため、トラックバックはつねにオープンシステムとして設計されてきました。それにより他のブログにも容易に実装することができたのです。
こうしてトラックバックは、今日のブログの特長のひとつになりました。

参考:トラックバック練習ページ「トラックバック野郎

2004 02 23 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

トラックバックを許可する

トラックバックの許可は記事ごとにできます。記事の作成/記事の編集時に「トラックバックを受け付ける」のチェックボックスをつかって、トラックバックの許可/不許可を設定することができます。

チェック、またはチェックを外してから記事に反映させるために保存してください:

チェックする

この記事に対するトラックバックを受け付けます。

チェックしない
この記事に対するトラックバックを受け付けません。

新規作成時のトラックバックの初期の状態を設定するには、「トラックバックのオプションを設定をする」の中の「標準でトラックバックを受け付ける」を参照してください。

2004 02 23 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

トラックバックを送信する

トラックバックを送ると、記事へのリンクと記事の抜粋が、トラックバックを受信したサイトのトラックバック項目に表示されます。このリンクをたどられることで、サイトにさらに多くの読者が訪れることになるでしょう。

トラックバックを送るにはいくつかの方法があります:

クイック投稿を使ってトラックバックを送る

まず初めに、クイック投稿の設定ができていなければ、『「クイック投稿」を設定する』を参考にして設定します。クイック投稿に表示する項目を設定してください。

次に、『「クイック投稿」を使って投稿する』を参考にしてクイック投稿から新規の記事を作成します。

クイック投稿の投稿フォームの下部に「トラックバックを送信する先の記事」プルダウンメニューが表示されます。このメニューからトラックバックの送信先を選択します。

トラックバックを送信するにはクイック投稿の投稿フォームの「記事を保存」ボタンを押して記事を投稿します。

記事の作成ページからトラックバックを送る
初めに、「記事の作成ページの表示をカスタマイズする」を参照して、あなたの投稿ページに「トラックバックを以下のアドレスに送信」テキストボックスを表示します。

次に、トラックバックを送りたいページからトラックバックURLを見つけましょう。
注:トラックバックURLは記事の固定リンク(Permalink)のことではありません。

記事の作成ページの「トラックバックを以下のアドレスに送信」入力欄の中にトラックバックURLを貼り付けます。複数のトラックバックURLを指定することができますが、その場合は一つのURLごとに改行してください。

トラックバックを送るには記事を保存してください。


なお、ココログにはスパム防止のため、同一の送信先からココログで作成されたブログ(一つあるいは複数)への連続したトラックバックを拒否する仕組があります。この仕組はココログからココログでも働きます。

ですので、複数のココログへ同時にトラックバックを送信しようとすると失敗することがあります。その場合には、時間をおいて再度送信を試してください。

2004 02 23 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

記事の作成ページの表示をカスタマイズする

(この機能は、ココログプラス、ココログプロのみ利用可能です)

記事の作成/記事の編集ページでの入力時の項目表示を設定で変更することができます。

「ブログ」タブから「記事の作成」をクリックして、「新規記事の作成」画面を開きます。「タイトル」「カテゴリー」欄のすぐ上に、「この編集画面の表示設定を変更する」リンクがあります:

  1. 「この編集画面の表示設定を変更する」をクリックしてください

    クリックするとポップアップウインドウが開きます。このウインドウの中央部にある「編集画面の表示設定」の設定内容を変更します。

  2. 表示する入力欄や設定項目を設定します

    記事の作成ページで表示する項目を選択してください:

    基本
    次の項目が表示されます:
    タイトル、カテゴリー、記事の本文、記事の状態、コメント、トラックバックを受け付ける

    上級
    次の項目が表示されます:
    タイトル、カテゴリー、記事の本文、本文(続き)、概要の入力欄、記事の状態、コメント、テキストフォーマットの選択メニュー(リッチテキストモードではテキストフォーマット項目は表示されません)、トラックバックを受け付ける、相手先のトラックバックURL を入力

    カスタム
    タイトル、カテゴリー、記事の本文、コメント、トラックバックを受け付ける、記事の状態、に加えて次の項目から選べます:
    本文(続き)、概要の入力欄、キーワードの入力欄、テキストフォーマットの選択メニュー(リッチテキストモードではテキストフォーマット項目は表示されません)、相手先のトラックバックURL を入力

    「確認」「保存」ボタンの位置
    「確認」「保存」ボタンの位置を記事の作成ページの上側か、下側か、どちらにするかを選べます。

  3. 「保存」ボタンをクリックしてください
    記事の作成ページは指定した表示設定に更新されます。


関連:利用しないカテゴリーを非表示にするには?,カテゴリーを追加するには?

2004 02 23 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

記事の公開日時を変更する

記事を作成した後に、記事の公開日時を変更することができます。
「記事一覧」から編集したい記事のタイトルをクリックしてください。「記事を編集する」というページが開きます。ページ下部の「記事の状態」を設定変更します。


  1. 時計のアイコンclock-icon.gifもしくはその下にある「日時を変更」リンクをクリックしてください:
    公開日時を設定するためのポップアップウインドウが開きます。

  2. 記事の公開日時を編集してください

    記事の公開日時を、時刻(12時間制。AM/PMも選択してください)を記入して、カレンダーから日付を選択してください。カレンダーの月の横にある矢印で月を前後に動かせます。

  3. 「日時を設定」ボタンをクリックして記事を保存してください

    公開日時を設定するためのポップアップウインドウが閉じ、新しい公開日時が「記事の編集」ページの「記事の状態」に表示されます(この時点では公開日時はまだ記事に反映されていません)。

    「記事の編集」ページで「保存」ボタンをクリックして、新しい公開日時を記事に反映してください。
    また、他のバックナンバーのページに変更を反映するときは、全てのページに対して「反映」を行ってください。

    2004 02 23 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

    上級の記事の作成欄について

    (この機能は、ココログプラス、ココログプロのみ利用可能です)

    「記事の作成ページの表示をカスタマイズする」を参考にして上級の記事作成項目の表示設定をします。

    本文(続き)について
    記事の本文の続きを2つ目のテキストボックスに入力できます。ここに入力することで、ブログのメインページでは本文(序説の部分)だけを表示し、記事のページで本文の続きを表示させることができます
    (メインページに序文のテキストが表示され、その下に「続きを読む... "(記事のタイトル名)"」というリンクが表示されます。それをクリックすると本文の続きを読むことができます)。

    記事を入力するときに、序説にあたる部分を本文欄に入力して、その続きの部分は「本文(続き)」欄に入力します。

    概要の入力欄
    概要は、記事からの短い抜粋、または要約です。概要を記入しない場合は、記事の初めから40文字を自動的に概要として扱います。また「記事のオプション設定」の「概要の文字数」で設定することができます。

    記事の概要は、トラックバックの送信時に使用されたり、「公開用設定>連携設定」で「はい(概要のみ連携する)」を選択してる場合にも使用されます。

    キーワードの入力欄
    記事の検索やテキストの置換をする際に使う検索キーワードとして入力しておくことができます。

    キーワードは上級者向けテンプレートセットを使って表示することができます。「上級者向けテンプレートセットってなに?」を参照してください。

    テキストフォーマットについて
    テキストフォーマットは記事の中の改行に関する書式です。なお、リッチテキストモードを選択している場合、テキストフォーマット項目は表示されません。
    プルダウンメニューで選択してください:

    なし
    記事にテキストフォーマットを適用しません。改行をするには、<br /> タグを入力する必要があります。

    改行を反映させる
    タグを入力することなく、改行するだけで段落ごとに自動的に<p>タグと</p>タグで囲みます。また、改行は<br />タグに変換されます。
    記事内の空白行ごとに段落の終わりとし、それ以外のリターン(エンター)キーでの行の折り返しを改行とします。

    テキストフォーマットの設定の初期値は、「記事のオプション設定」で設定することができます。

    相手先のトラックバックURL
    このフィールドは記事からトラックバックを送信するために使います。

    以前に送ったトラックバックを確認
    このリンクをクリックすると、この記事から以前に送ったトラックバックを確認できます。

    2004 02 23 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

    「ディスク容量が不足しています。」と言われて、ファイルをアップロードできない。

    これは、お使いのココログの容量がいっぱいになりそうなときに表示されるエラーメッセージです。

    対処方法は次の2つです。

    • 方法1:ココログベーシック、ココログプラスをご利用の場合は、それぞれココログプラスやココログプロなどの上位プランに変更する

      上位プランでは、容量が増えるばかりでなく、カスタマイズできる項目や便利な機能が増えます。
      プラン変更は、ココログ登録ページから行えます。

      参考:比較表


    • 方法2:アップロードされているファイルを減らす
      すでにアップロードしたファイルを削除するには、「アップロードしたファイルを削除したい」をご参考ください。

2004 03 03 [ブログ─記事の作成, マイリスト─管理] | 固定リンク

文字化けしたりアクセント記号が表示できない

文字化けが発生する場合、お使いのウェブブラウザの文字セット(またはテキストエンコーディング)設定がウェブページで指定されているものをブラウザの標準文字セットに置き換える設定になっていないことをご確認ください。

ココログはUTF-8というテキストエンコーディングをすべてのページで使用します(別のエンコーディングを指定した場合を除く)。現在一般的に使われているほとんどのブラウザではUTF-8を検知して正しく表示することが可能ですし、ココログへの投稿も問題ないはずです。しかし、もしブラウザで使用するテキストエンコーディングを別のもの(Shift-JISなど)に限定している場合は、正しく表示することができません。

2004 03 04 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

XML-RPCを利用してデスクトップクライアントからココログに投稿することはできる?

該当のデスクトップクライアントが日本語に対応していれば可能です。ココログはbloggerとmetaWeblog両方のXML-RPC API、および Movable Typeの拡張APIをサポートしています。

もしお使いのツールがRSD (Really Simple Discoverability)をサポートしている場合は、あなたのブログのURLと、ココログのユーザー名およびパスワードを入力してご利用ください。RSDをサポートしていない場合は、以下のXML-RPCエンドポイントをご利用ください。
http://app.cocolog-nifty.com/t/api

2004 03 04 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

GIF画像のサムネイルが壊れている

ブログやマイフォトでgifファイルをアップロードすると、作成されたサムネイル画像が正常に表示されない場合があることを確認しています。
本件に関しましては、現在対応を検討中ですが、今しばらく時間がかかりそうです。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

2004 03 13 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

一度送信したトラックバックを消したい

一度送ってしまったトラックバックは、送信側からは削除することはできません。トラックバックを送られたひとのみ、トラックバックを削除することができます。間違ってトラックバックを送ってしまった場合は、サイトの管理者に、自分が送ったトラックバックを削除してもらうよう、メールや記事へのコメントで連絡を取りましょう。

2004 04 15 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

トラックバックURLを入力できない

ココログベーシックから、ココログプラスやココログプロにプラン変更をした場合、記事編集画面のトラックバックURL入力欄が表示されなくなります。トラックバックURL入力欄を表示させるには、次の通り設定の変更を行ってください。

  1. 記事作成/編集画面にある「この編集画面の表示設定を変更する」をクリックする。
  2. ポップアップウインドウが開くので、「編集画面の表示設定」項目の「上級」のラジオボタンを選択し「保存」する。
  3. もとの編集画面に、トラックバックURL入力欄が表示される。
※「上級」ではなく「カスタム」を選択した場合でも、その下の「相手先のトラックバックURL」にチェックを入れておくと、編集画面でトラックバックURL入力欄を表示することができます。

2004 04 15 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

モブログができない

モブログに成功しない場合は、次のことを確認してください。


  • 投稿の方法

    投稿の方法は、秘密のメールアドレスと確認メールの返信の2つの方法があります。秘密のメールアドレスに送信する方法を設定しているのに、moblog@cocolog-nifty.com に送って確認メールを待っていないか、あるいは確認メールを返信する方法を設定しているのに、秘密のメールアドレスに送っていないかを確認してください。
  • タイトルにコロンが入っていないか

    ココログでは、モブログの際、「:」(半角)で区切ることによって投稿先のココログを設定できます(コロンの前に投稿したいブログのタイトル名:コロンの後ろに記事のタイトル名)。
    メールサブジェクト(件名)の中にコロンがあった場合、その後ろには投稿先のココログの記事タイトルがあると判断します。しかしコロンの前に実際にはないブログのタイトルが表記されていたりするとエラーとなり、投稿失敗のメールが送られてきたり、記事の投稿が正しく行われません。
  • 関連:「モブログ(moblog)」の設定を行う

    2004 11 11 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

    ブログへの画像のファイルアップロード

    ご自分のパソコンに保存されている画像などのファイルをココログにアップロードしページに表示させるには、2通りの方法があります。
    画像(gif, jpeg, pngファイル)をアップロードする場合は「画像を挿入」アイコンwys_btn_13を、それ以外のファイルの場合には「ファイルの挿入」アイコンwys_btn_14をお使いください。

    画像のアップロード方法は以下の通りです。

    1. 「ブログ」タブの「記事の作成」をクリックして記事の作成画面を開きます。 「記事の内容」および「本文」テキスト・エリアの上部にある「画像を挿入」アイコンwys_btn_13をクリックします。ポップアップウインドウが開きます。
    2. ステップ「1」の「画像の選択」で「参照(選択)」ボタンをクリックして、コンピュータ上の画像ファイルを選択します。
      画像を選択すると「画像を選択」フィールドにファイルのパス(ファイルの置き場所)とファイル名が表示されます。
      アップロード可能なファイル名は半角英数字です。日本語のファイルはアップロードできません。

      補足:以下のような日本語と数字が混ざったファイル名の場合、ココログ側で自動的にリネイムしてファイルをアップロードします。

      「画像36.jpg」  → 「36.jpg」
      「画像 36.jpg 」 → 「_36.jpg」 (半角スペース)
      「画像 36.JPG」 → 「36.jpg」 (全角スペース)

    3. ステップ「2」の「画像オプション」では、画像の配置場所や表示サイズなどのオプション設定ができます。
      通常は「デフォルト設定」のラジオボタンがチェックされていて、その設定内容で画像が表示されます。
      「カスタム設定」をクリックすると以下の詳細項目がウインドウに表示され、それぞれ設定変更ができます。

      テキストの回り込み
      画像のまわりにテキストを回り込ませて表示させることができます。

      初期設定:テキストの回りこみ にチェックが入り、「画像を左に」が選択


      サムネイルの作成
      アップロードした画像をぺージに表示させる際、オリジナルの画像よりも小さい画像を自動作成します。
      「サムネイルの作成」を選択した場合は、サムネイルをクリックしたときに、大きな画像が表示されるようになります。
      サムネイル画像を作成しない場合、リンクは「View this photo」というテキストリンクになります。リンクをクリックすると、画像が表示されるようになります。

      初期設定:サムネイル作成する、横幅100ピクセルの画像にする

      ポップアップウィンドウ
      画像にリンクをはり、クリックするとポップアップウィンドウが開いてオリジナル画像を表示させることができます。

      初期設定 :ポップアップウインドウ にチェック

      アップロードフォルダ
      画像のアップロード先のフォルダを指定できます。

      初期設定:images

      この設定をデフォルト設定として保存します
      自分で設定した設定内容で画像をアップロードしたい場合には、このチェックボックスをチェックします。そうすると次回はそれが「デフォルト設定」になります。

    4. アップロードするファイルと表示方法を確認の上、「画像の挿入」ボタンをクリックします。


    5. 画像がアップロードされます。記事作成画面がリッチテキストモードの場合、実際に表示される通りのイメージで表示されます。プレーンテキストモードの場合は、
      画像を表示するためのhtmlコードが表示されます。

画像に関するその他の情報

画像をアップロードするにはほかに、「コントロールパネル」の「ファイル」タブで画像ファイルをアップロードする方法があります。ファイルマネージャーでアップロードする場合は、
画像のサイズを変更したりなど画像表示のためのオプション設定はできません。

2004 12 20 [ブログ─管理, ブログ─記事の作成] | 固定リンク

リッチテキストエディタ 記事作成画面の編集モードについて

記事の作成画面には「リッチテキスト」と「プレーンテキスト」の2つのモードがあります。

リッチテキストモード

リッチテキストエディタを使って記事を作成すると、記事の作成画面での見え方と記事を公開した後にブログの画面上で表示される見え方とが同じになります。
ワープロソフトを使っているような感覚でブログの記事を作成することができます。

記事の作成とHTMLの編集

リッチテキストモードでは、「記事の作成」タブと「HTMLの編集」タブが選択できます。タブをクリックして編集モードを切り替えることができます。

記事の作成タブ
リッチテキストモードの編集画面になります。ブログ上での表示を編集画面で確認しながら記事を作成することができます。
リッチテキストモードは、お使いのブラウザがリッチテキストモードをサポートしている限り、デフォルトで有効になっています。 Safari, Opera, Camino, Macintosh Internet Explorerなど、いくつかのブラウザではリッチテキストエディタはご使用になれません。
Macintoshをご利用の場合、ブラウザー「Firefox」をご利用ください。

HTMLの編集タグ
プレーンテキストモードに切り替わり、HTMLタグを直接編集することができます。記事作成エリアにHTMLタグが表示されます。
プレーンテキストモードでは、リッチテキストモードのボタンの一部がご利用になれます。使えるボタンは「太字」「斜体」「下線」「取消線」「リンクを挿入」「メールアドレスを挿入」「画像の挿入」および「ファイルの挿入」です。

ボタン

リッチテキストエディタのツールバーにあるボタンを使うと、テキストにいろいろな装飾を施すことができます。
文字に装飾を反映するには、まずボタンをクリックし、それから文字を入力していきます。ボタンをクリックしてから再びそのボタンをクリックするまで、入力していく文字に反映されます。
また、既存のテキストを範囲選択した後、ボタンをクリックしてその装飾を適用させることもできます。

wys_btn_01フォントサイズ
フォントサイズのプルダウンメニューでは、記事のテキストサイズを設定できます。
「最小(60%サイズ)」「小(80%サイズ)」「普通 (100%フォント・サイズ)」「大(120%サイズ)」「最大 (140%サイズ)」から選択します。 初期設定は「普通」です。
「普通」サイズとは、あなたが「デザイン>スタイル>記事表示欄」で「本文」で設定したフォントサイズを意味します。 また使用されるフォントも、ここで指定されたフォントが適用されます。

wys_btn_02太字
「太字」ボタンはテキストをこのように太字にします。

wys_btn_03斜体
「斜体」ボタンは、テキストをこのように斜体にします。

wys_btn_04下線
「下線」ボタンは、テキストにこのように下線を入れます。

wys_btn_05取消線
「取消線」ボタンは、テキストにこのように取り消し線を入れます。

wys_btn_06フォントカラー
「フォントカラー」ボタンをクリックすると、さまざまな色のパレットがポップアップで表示されます。 パレットで希望の色をクリックすると、パレットが閉じ、それ以降に入力する文字がその色になります。

wys_btn_07リンクを挿入
「リンクを挿入」ボタンは、自分の記事から別のページやサイトへ飛ぶリンクを作成します。
例: これはココログへのリンクです
リンクを張るには「リンクを挿入」ボタンをクリックします。 するとリンク先のURLを入力するためのボックスが表示されます。 ここにURLを入力またはペーストして「OK」をクリックします。
URLはhttp://が先頭に付いたフルアドレスを記入してください(例:http://www.cocolog-nifty.com/)。
次に、リンク部分の文字を入力するためのボックスが現れます。 ここにリンク先の名称や説明を入力します。上記のように「これはココログへのリンクです」などと入力した後、「OK」をクリックします。
リンクが記事作成エリアに反映されます。

設定したリンクは確認することができます。
Firefoxでは、リンク部分を右クリックするとメニューが開き、リンクの開き方を選択できます。
また、Ctrlキーを押しながらリンクをクリックすると、新しいタブ画面または新しいウィンドウで表示されるようになります( この機能はInternet Explorerではサポートされていません)。


Internet Explorerまたはその他のブラウザでリンクを確認する場合は、記事の作成画面下にある「確認」ボタンをクリックして、投稿確認画面に移動します。 この画面からリンクをクリックして確認できます。 確認後は、「再編集」ボタンを押せば記事の作成ページに戻り、「保存」を押せば記事を保存し公開します。

wys_btn_08メールアドレスを挿入
記事中に、クリックすると閲覧者のメーラーが開くリンクを作成します。
例:abc12345@nifty.com
リンクの作成手順は、上記「リンクを挿入」ボタンと同様です。
「メールアドレスを挿入」ボタンをクリックし、開いたボックスにメールアドレスを入力またはペーストして「OK」をクリックします。
リンク部分の文字を入力するためのボックスが開きますので、 ここにリンク先の名前や説明を入力します。「メール送信」などと入力した後、「OK」をクリックします。
メールリンクが記事作成エリアに反映されます。

wys_btn_09引用の開始
2つの「引用」ボタンは、テキストを左端から右側に移動(インデント)したり、左側に戻したりするのに使います。

「引用の開始」ボタンは、テキストを右側に移動してインデントします。 他のサイトやブログの記事を引用したりするときなどによく使われます。
行のどこかにカーソルを置いた状態でクリックすると、その行がインデントされます。
複数行をインデントする場合は、それらの行をすべて範囲選択してから、ボタンをクリックします。
また、何もテキストが入力されていない場所で「引用の開始」をクリックしカーソルの位置をインデントした後に文字を入力していくと、それ以降は改行をしても「引用の解除」ボタンを押すまでずっとインデントされ続けます。

wys_btn_10引用の解除
「引用の解除」ボタンは「引用の開始」ボタンとは逆に、テキストを左側に移動します。 すでにテキストが左端にある場合は「引用の解除」ボタンをクリックしても何も起こりません。

これがインデントされたテキストです。通常のテキストよりも右側に移動しています。

wys_btn_11列挙リスト
列挙リストでは、各項目の行頭に「●」を使います。 列挙リストの一例です。

  • 項目1
  • 項目2
  • 項目3

wys_btn_12順序リスト
順序リストは各項目の行頭に番号を付けたリストです。順序リストの一例です。

  1. 項目1
  2. 項目2
  3. 項目3

列挙リストおよび順序リストは、入力しながら作成することも、既存のテキストを範囲選択して作成することもできます。
入力しながら作成するには、まず「列挙リスト」または「順序」ボタンをクリックします。 次に最初の項目を入力してキーボードのEnterキーを押します。 残りの項目も各項目を入力した後、Enterキーを押します。 項目をすべて入力し終えたら、Enterキーを2回押します。

既存のテキストからリストを作るには、テキストを範囲選択し、「列挙リスト」または「順序リスト」ボタンをクリックします

階層型リストについて
「列挙リスト」または「順序リスト」ボタンを利用して、リストの主項目の下に副項目、次項目と項目を階層型に列挙することができます。 階層型リストの例です。

  • 主項目1
    • 副項目1
      • 項目
    • 副項目2
      • 項目
      • 項目
    • 副項目3
      • 項目
      • 項目
  • 主項目2
  • 主項目3

階層型リストを作成するにはまず、主項目だけで普通のリストを作ります。 副項目を加えたい主項目の最後にカーソルを置き、Enterキーを押して改行します。


次に「引用の開始」ボタンをクリックして、カーソルをインデントした後、副項目を入力していきます。副項目の下に項目を加えたい場合は、「引用の開始」ボタンをクリックして同様の作業を繰り返します。
項目を1つ上のレベルに移動する場合は、その項目を選択して「引用の解除」ボタンをクリックします。
なお、副項目を作成するときには、「引用の開始」ボタンの代わりにタブ・キーを、「引用の解除」ボタンの代わりにShift-タブ・キーを使える場合もあります。

wys_btn_13画像の挿入
詳しくは「ブログへの画像のファイルアップロード」をご覧ください。

wys_btn_14ファイルの挿入
詳しくは「ブログへの画像以外のファイルのアップロード」をご覧ください。


大きく/小さく
記事の作成エリアを大きくしたり小さくしたりします。初期設定では小さい設定です。 大きくするには、「大きく」リンクをクリックします。
記事作成エリアが大きくなると、リンクは「小さく」と表示され、それをクリックすると、再び小さくなります。

記事作成エリアのサイズ変更は、リッチ・テキストモードでもプレーンテキストモードでも可能です。
大きさは記憶されず、記事の作成・編集画面を開くときは常に小さなサイズで表示されます。

プレーンテキストモード

編集モードを変更する場合は「この編集画面の表示設定を変更する」をクリックしてください。
ポップアップウィンドウが表示されます。

2005 04 07 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

「クイック投稿」を削除する

設定した「クイック投稿」を削除したい場合は、下記の手順で行ってください。

  1. 削除用のレジストリファイルをダウンロードする

  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックする

  3. 「情報をレジストリに追加しますか?」 とたずねるダイアログが表示されるので「はい」選ぶ

これで、ウインドウズ右クリックメニューで設定した「クイック投稿」を削除することができます。

2005 04 25 [ブログ─トップ, ブログ─記事の作成] | 固定リンク

改行したつもりが1行分のスペースができてしまう

文章の改行を行う場合は、Enterキーのみでなく、Shiftキーを押しながら
Enterキーを押してください。
(htmlのソースに、<br />が挿入されます)

なお、Enterキーのみ押した場合は、一行分のスペースが空きます。
(htmlのソースに、<p></p>が挿入されます)

2005 09 15 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク

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2005 09 30 [ブログ─記事の作成] | 固定リンク